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 きのうは「イノベーション(技術革新)よりも芸術文化を」との提案をしました。

 どちらにしても大切なことは優れた人材を育てることです。

 それには人材を育てる人材がいなければなりません。

 かつては、松下幸之助・本田宗一郎・井深大・ 盛田昭夫・稲森和夫・梅棹忠夫・梅原猛・西澤潤一などがいました。

 きょうの夕刊を見ると豊田章男氏もなかなかのものです。

 燃料電池をつくることは人類の悲願でした。原発を含めた発電所が要らなくなるからです。これを指揮した豊田章男氏は革命家と言えるでしょう。

 あとは内部留保したものを適切に社会還元し、記事でいう求心力をつくる人材を育てることですね。

 求心力というとわかりにくいですが、マネジメント能力・プロデュース能力のこと。実はこれらのことに長けた人材が日本では、すこぶる不足しています。

 芸術文化面でも、これまでなら100年に1人かと思えるような若手ピアニストがどんどん育っているのですが、それを世界に売り出す能力を持った方がおりません。スポーツ界などを見習ってほしいものです。

 盲目のピアニスト辻井伸行さんを育てた川上昌裕先生も革命家と言えるでしょう。


1 228 朝日新聞夕刊12面「盟主が生み出す遠心力」
2/28 朝日新聞夕刊12面 「盟主が生み出す遠心力」
コメント
この記事へのコメント
私もそうですが文化面に関して意識が薄いような気がします

世界から見たら音楽・芸術・絵画などにお金をかける人たちがある限られた人たちみたいな感じがします

自分がそうだからそんな風に見えるのかもしれません

すみません
2019/03/06(Wed) 09:49 | URL | hana | 【編集
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