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 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』3月号に掲載されました。
 
 私の歌がNHK『短歌』3分月号に掲載(72ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

麦踏む人茶を摘む人見ず故郷は唱歌の本の中にのみ見る

 故郷(ふるさと)に麦踏む人やお茶を摘む人の姿は見られなくなりました。小学校の音楽の教科書に載っていたのが懐かしいです。

 唱歌「茶摘み」にでてくる「八十八夜」は茶葉の摘みごろであると同時に田植え前の天候を見定める時期であったようです。八十八=米


NHK『短歌』3月号
NHK『短歌』3月号

NHK『短歌』3月号(72ページ)
NHK『短歌』3月号(72ページ)
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子供の頃の故郷の姿は頭の中でどんどん変わります

田舎だけでなく都会でも1年1年風景が変わります

自分自身も過去の人になっていくような気がします
2019/03/19(Tue) 14:48 | URL | hana | 【編集
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