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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』3月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』4月号に掲載(211ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

日暮里で四本見えた煙突が三本になる千住あたりで

 7歳で兄に連れられて東京見物に行った時、常磐線で行く時も帰る時もお化け煙突を見てびっくりした日が懐かしいです。

 私も、お化け煙突は何度か見ていますが、どこで何本に見えるかまでは注意していませんでした。小野瀬君の観察眼の鋭さに驚いています。


角川『短歌』3月号
角川『短歌』3月号

角川『短歌』3月号(211ページ)
角川『短歌』3月号(211ページ)
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この記事へのコメント
70歳近い年月経ってもまだ記憶の中に残っていることに驚きです
2019/04/09(Tue) 16:36 | URL | hana | 【編集
初めての東京見物の思い出
 多くの方にお化け煙突の短歌を読んでいただいてありがとうございました。確か小学二年生の時、兄が東京見物に連れて行ってくれた時の思い出です。東京に行く時、千住の近くで兄が「煙突の本数が変わるからみていろ。あれがおばけ煙突だ」と言っていました。帰りは上野を出て日暮里を過ぎたあたりから兄が「また煙突の本数が変わるからよく見ていろよ。」と言いました。その時、近くに座っていた乗客が「あんちゃん、東京は初めてか?お化け煙突と言ってね。火力発電所の煙突なんだよ。」と詳しく説明してくれたので印象深かったです。
2019/04/09(Tue) 23:11 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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