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 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』5月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』5月号に掲載(64ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

「この鳩は大場君か」と先生は亡き教え子の名を呟(つぶや)いた

 
いつも巴中学校の同窓会に来てくださるK先生が那須の牧場で鳩を見ながら早世した同級生たちの名を呟いた時のことです。

 
先生より早く逝ってしまった同級生が何人もいます。正に残る桜も散る桜になってきてしまいました。K先生!ぜひ、今年の桜のように居残り桜になって下さい。


NHK『短歌』5月号
NHK『短歌』5月号

NHK『短歌』5月号(64ページ)
NHK『短歌』5月号(64ページ)
コメント
この記事へのコメント
 この「一言」そうそう発せられません。
素晴らしい先生がいらっしゃるのですねー!







2019/05/30(Thu) 13:47 | URL | yukiyanagi | 【編集
同級生がだんだん少なくなって寂しい限りです

私も後期高齢者になり体の衰えが実感でわかります

気持ちは若くても体がついてきません

夫も80歳をこえ夫婦で1日でも長く元気でいられるように日々頑張っています
2019/06/04(Tue) 17:14 | URL | hana | 【編集
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