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 今、安倍総理はイランイスラム共和国、通称イランに出かけて行ってアメリカとの関係改善のために努力をしています。

 イランやその周辺の国々は原油が出ることによって、かえって不幸に見舞われていると私は思うのですが。

 利権争いが恒常化し、内部紛争が絶えません。

 日本の戦後復興が素早く行われ、短期間で独立できたのは産油国でなかったからでありましょう。

 もしも産油国であったなら、戦勝国に4分割か5分割され、朝鮮半島よりももっとひどい状態になっていたかもしれません。

 原油などの天然資源に恵まれた国は中流層が育ちません。
 何もしないで膨大なお金が手に入るので利権を得た特権階級と、それ以外の下層階級に分かれてしまい産業が育たないので。

 アラブ首長国連邦などの首長国とは殿様(絶対君主)が支配している地域で厳密には国(ネイション‐ステイト)ではありません。

 日本が、もしも産油国であったなら、そのようになった可能性も十分にあります。つまりAbe首長国とかAso首長国などと。

 日本は産油国でなくて本当によかったな~。

 ところが、世界の投資家たちは日本が最も重要な資源国家であることに気が付いてしまいました。

 それは飲料水です。

 もしも第3次世界大戦が起ったとしたら、戦後処理で争いになるのは長野県や北海道、あるいは屋久島などの真水生産地域でありましょう。
 東京や大阪などは一顧だにされません。

 現にスキー場などの水源地域が外国資本に侵されつつあります。

 それが一見日本資本を装ったダミー資本なのでなかなか気がつきません。

 正真正銘の死活問題です。

 安倍総理、イランに出かけて行って、おべんちゃらを言っている場合ではないですよ!


1 菅平高原スキー場
菅平高原スキー場
コメント
この記事へのコメント
真水問題は深刻のようです

気が付いたときは大変だとワイドショウなどで時々やっています

大切なことをしっかり見てください政治家さん
2019/06/19(Wed) 19:39 | URL | hana | 【編集
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