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 6/19の朝日新聞に「トイレの民主主義」との記事が掲載されました。

2 619 朝日新聞14面 経済気象台
6/19 朝日新聞14面 経済気象台


 LGBTの方たちのためにトイレのジェンダーフリー化がなされつつあるとのことです。

 すでに日本では母子用や身体障害者用が一般化されています。それらの数を増やして誰でも使えるようにすればオールフリーとなるでしょう。

 これまでにも示していますが、民主主義は多数決が原則なので少数派が置き去りにされてしまいます。ですから民主主義を良いものにするためには少数派対策がどうしても必要です。そのためには多数派対策のための何倍もの経済的負担や精神的負担が必要です。 
 経済的負担は税金で行われます。最近は人頭税的な意味合いの濃い消費税がとりいれられているので、より万人が恩恵を受けるべきでありましょう。

 問題は精神的負担、つまり意識改革です。
 サッカーやマラソンを女子がやるということなど、以前は常識外でした。
 今でも土俵の上には、たとえ人命救助であっても女性が上がることはできません。
 意識改革はそれほど難しいのです。
 そのことは、私たち一人一人の心の中に民主主義の敵が潜んでいるということでありましょう。
 この敵とは徹底的に戦わねばなりません。

 そして、裁判員や自治会やPTAなどのボランティア活動をすることが何よりも、民主主義の未完成部分を補うことになるでしょう。

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