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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』6月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』6月号に掲載(209ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

「苦しみの和(やわ)らぐ花かレンゲソウ」と花言葉言うホームの恩師は

 老人ホームに94歳の恩師を訪ねた時、レンゲソウの花の寫眞を見ながら恩師がつぶやいた花言葉です。


 蓮華草は、よく見ると可憐にして華やか。合わせて一抹の寂しさがあります。それゆえ俳人の瓢水ひょうすい)は遊女に例えたのでしょう。
 花言葉の「苦しみを和らげる・悲しみを和らげる」からは優しさや癒しの心を感じます。
 恩師の人柄そのものなのですね。


角川『短歌』6月号
角川『短歌』 6月号

角川『短歌』6月号(209ページ)
角川『短歌』 6月号 (209ページ)
コメント
この記事へのコメント
94歳の恩師も小野瀬さんも人生の中でおおくの苦しみや悲しみを経験して自然に口から出てきた言葉ですね

心にしみます

お二方の優しい人柄がグーっと胸にさします
2019/07/01(Mon) 05:45 | URL | hana | 【編集
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