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 今日の気温は20度前後。うすら寒い感じがします。

 梅雨の間によくあるこのような模様を半夏(はんげ)というのかもしれません。

 今年の時候の「半夏生」は7月2日です。

 「半夏」という植物が生える頃という意味で「半夏生」といわれるとのこと。

 ところが、この「半夏」という植物は、いわゆる「半夏生」とは全く違うもので、カラスビシャク(烏柄杓)という草なのだそうです。

 それは菅平によく生えているマムシグサにそっくりの、おどろおどろしいもの。

 いくらなんでも時候を表す植物としては釣り合いが取れません。

 サツキやシュンランなどは時節そのものですから。

 それゆえ、ちょうどこの時期に葉が半分化粧するような植物を半化粧にかけて半夏生(はんげしょう)というようになったのでしょう。

 としのう(足立区都市農業公園)に行くと流れの中に半分浸かった「半夏生」を見ることができます。

 これぞ「半夏生」の中の「半夏生」ですね。


1 流れ としのう
流れ としのう

2 半夏生 としのう
半夏生 としのう

3 半夏生 としのう
半夏生 としのう

4 半夏生 としのう
半夏生 としのう

5 半夏生 としのう
半夏生 としのう

6 紫陽花 としのう
紫陽花 としのう
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