FC2ブログ
 朝日新聞夕刊によると若い俳優さんたちが歴史と向き合い戦争とは何かを考えながら、「ひめゆり学徒隊」の悲劇を演じ続けているそうです。

 そのミュージカルは20年以上も続き、今までに故本田美奈子さん神田沙也加さんやはいだしょうこさんなどが出演しました。

 今回の公演は明日11日から15日まで。会場は埼玉県を戸田市文化会館。料金は4000円から9500円。

 さいたま市が拠点の「ミュージカル座」があることも、このような取り組みをしていることも初めて知りました。

 吉永小百合さんは20代はじめに映画「あゝひめゆりの塔」に出演し、それがきっかけで反戦平和活動をするようになったそうです。

 私も若いころは「きけわだつみの声」や「原爆詩集」「戦争と平和」などを読みました。

 吉永さんが朗読する「父を返せ、母を返せ~~」は今でも暗唱することができます。

 若いときに戦争文学に触れないとノンポリになってしまいます。

 ノンポリとはぼーっと生きること。チコちゃん叱られますよ。


 朝日新聞記事の左続きの「香る深煎り 江戸切子で」の中に老舗「広田硝子」が出てきます。
 かつてyukiyanagiさんが勤めていました。墨田区ガラス市にも出店しています。


DSC01129.jpg
7/10 朝日新聞夕刊 11面 「香る深煎り 江戸切子で」「ひめゆり 演じ継ぐ若い世代」
コメント
この記事へのコメント
 戦争は二度とあってはならないこと。
戦後生まれの私たちはその恐ろしさを映画や写真などを通して知る事ができます。
そして決して戦争が起こらないよう心がけて進んで行くことです。

こちら船橋市高根台でも8月3~4日と「原爆写真展」
8月4日には映画「誰がために憲法はある」が上映されます。

「廣田硝子」
江戸切子のカップでコーヒー
嬉しく拝見いたしました°˖✧☕✧˖°




2019/07/11(Thu) 10:48 | URL | yukiyanagi | 【編集
戦争を体験した人達がだんだん亡くなり伝える人たちがいなくなってしまいます

若い人達が舞台で演じてくれると言葉よりも心に響いて

戦争の怖さが実感として身に染みてのこって

素晴らしいことです

いつになっても戦争はいけません

皆わかっているのに止めない

なぜ???
2019/07/16(Tue) 14:47 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック