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 朝日新聞に「ラグビーW杯の素敵な効果」との記事が掲載されました。

 札幌在住の記者が札幌ドームで行われた9月21日のオーストラリア対フィジーと翌22日のイングランド対トンガ戦の時の札幌市内の様子を伝えています。

 来日したラグビーファンは、これまで国際交流とはあまり縁のなかった市民とも会場や、路上や、バーなど多くの場で、自然で楽しいやりとりにをしていたとのこと。

 そして「スポーツは、国際交流のハードルを下げ、心を豊かにしてくれることを実感した数日間だった」と締めくくっています。

 もともと、札幌は多くの外国人スキー客が訪れる街です。

 その札幌でさえ、こうなのですから、おそらく他の開催都市でも多くの楽しい文化交流が行われていることでしょう。

 スキーを始め、どのようなスポーツでも国際交流はできるでしょうが、ラグビーは特別のような気がします。

 試合が終わった後の清々しさが他のスポーツとは別格だからでありましょう。

 先日のアイルランド対日本戦も、昨日のオーストラリア対カナダ戦もノーサイドになった途端、双方が抱き合い、祝福し合う姿は感動的でした。

 もともとは植民地支配の便宜として宗主国が教え込んだという歴史的事実もありますが、それを言えば日本の武道を含むすべてのスポーツがそうなってしまいます。

 しかしながら、その抵抗の歴史をわずかに留めているのが、オールブラックスのハカでありましょう。
 
 ハカは3拍子。それも韓国民謡のように2拍目と3拍目が、もたっています。

 狩猟民族や騎馬民族の特徴でしょうか。

 日本人のように農耕民族であればに2拍子や4拍子になるはずです。

 10年ほど前にオールブラックスの面々に菅平ホテルマッキンレーでジャズを聴かせたことを思い出しました

 1週間ほど、ディナーやナイトタイムで演奏したのですが、その独特の体のノリに感心したものです。

 そのニュージーランドは、このところ2連続チャンピオン、今回勝ち進めば3連続。

 そこに、わが日本チームが、どのように太刀打ちするのか。

 見ものですね。


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10月3日 朝日新聞 10面 「ラグビーW杯の素敵な効果」
コメント
この記事へのコメント
日本中ラグビーで染まってスポーツってすごいちからがありますね
知らない人とも抱き合って喜べるって素晴らしい~
次の試合も勝って決勝戦に行きましょう
頑張れ 日本❣
2019/10/08(Tue) 17:10 | URL | hana | 【編集
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