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 私の1日は早朝散歩から始まります。

 まだ暗いうちに歩き始め、腕立て伏せや腹筋運動をしながら、約1時間後に戻るのですが。

 これとは別に日中に散策することもあります。

 そして、また別に旅先で逍遥もするのです。

 この3つは同じように思えても、私の中では同じではありません。

 散歩は運動、散策は創作、逍遥は娯楽なのです。

 この3つとも、ぶらぶら歩きや、そぞろ歩きにあたるwalkやwalkingを翻訳したものでしょう。

 なんと、すばらしい翻訳なのでしょう。

 walkやwalkingには、この味わいはありません。

 カントやベートーベンは、たんなるwalkやwalkingをしていたのです。

 なんと、味気ない!


 私が散歩や散策を覚えたのは高校生になってからでした。

 高校の職員独身寮に遊びに行ったとき、新任の先生方に誘われたのです。

 それまでの私には、用事がないのに歩くという概念はありません。

 人類が初めて散歩を覚えた時と同じ驚きでした。

 学校のある山王台から細道を下り、田んぼのあぜ道をめぐるだけのことなのですが。

 それ以来、生きていくに、欠かせない習慣になってしまいました。

 雨が降っても外に出て、濡れない範囲で戻ってきます。


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散歩する人
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この記事へのコメント
私の散歩は約50年になります
土手の散歩は変わりありませんが近所で子犬を貰ってから4代の犬(オス3匹・メス1匹で最後のメス犬はなで終わりました)とともに今日まで来ています
きっかけは私がある事件にあい1人で家にいられなくなって犬を飼うようになったからです
それから病気が続き歩くことと声を出すことしかなかったからです
私にとって犬と散歩は毎日の生活に必要不可欠なものになりました
今は朝の暗いうちから仲間の人たちが出来空に向かって大声出す仲間が3人になり他の散歩の人にも公認になりつつあります
これから何年続くか分かりませんが大切な仲間と共に歩けるうちは続けたいと思っています
投稿
2019/11/25(Mon) 17:55 | URL | hana | 【編集
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