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 令和が始まってから8カ月もたちますが、どうも、わたくし的には今日から始まるような気がしてなりません。
 
 去年のうしろの方に風水害が集中して起こったので、そこで区切りをつけたいからでしょうか。

 台風15号・19号の経験で誰しもが逃げ場のない恐怖を味わいました。

 それに加えて年末のNHKテレビでは首都直下大地震や南海トラフ大地震で予想される脅威を微に入り細を穿つように取り上げています。

 強迫観念に捉えられるのも考えものですね。

 杞憂とは中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したということです。

 心配してもどうしようもないことは、心配しない方がよいのかも知れません。

 取越し苦労は日常を阻害しますから。

 電車が脱線したら、車が突っ込んできたら、とばかり考えたら外に出ることができません。

 電車が脱線したら、とっさに防御姿勢をとる。車が突っ込んできたら、とっさに身をかわす。瞬時の判断で身を守ることです。

 これはスポーツに似ていますね。ゴールキーパーはキッカーがボールを蹴る前に体が動いています。これこそ無為自然でありましょう。

 「無為自然は至難の業」なのですが、それしか身を守る方法はありません。

 

 さあ、新しい年の空を見上げてスキーでもしましょうか。

 凧揚げもいいと思います。

 そう、正月は気晴らしをするもの。

 寝正月もよし。

 本を読むのはもっとよし。

 無為自然!


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スキー
コメント
この記事へのコメント
若いときより年を取ったほうがいろいろな面で恐怖心も半減します

1日1日が無事に終わる事だけで明日の事は分かりません

一生懸命生きるだけです
2020/01/07(Tue) 17:05 | URL | hana | 【編集
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