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 自動車免許証所持者は70歳を過ぎると更新手続きの際に教習所などで高齢者講習を受けなければなりません。

 最寄りの飛鳥ドライビングカレッジ川口で受講しました。

 朝7:15から 1時間をかけて机上講習と目の検査、次の1時間は技能講習です。

 目の検査は通常の視力検査のほかに動体視力・視野角度・暗転回復の検査を受けました。

 動体視力・視野角度は問題なし。暗転回復は時間切れでした。
 実はうすうす分かっていたのですが確信が持てないでいるうちに1分たってしまったのです。普通は25秒くらいで回復するそうですが私もそうでした。
 トンネルなどでは照明もあり前照灯も点いているのですから問題はないと思います。

 技能講習は 3人1組でセダン型の実車に乗り、指導を受けました。

 直進制限速度走行・S字カーブ・クランクカーブ・車庫入れ・一時停止・見通しの悪い交差点通過・縁石乗り上げ停止、発進停止の合図などを細かくチェックします。

 私は左折時の側方が空き過ぎだが問題はないとのことでした。

 他の2人は一時停止が不完全で停止線も逸脱、見通しの悪い交差点も止まりません。

 試験ではないので落ちることはないけれども、危ないことは確かです。

 2022年には、事故歴のある方は実車試験で落とされることになりました。

 昨今の高齢者による大きな事故を考えると、できればもっと早くした方がよいでしょう。

 個人差があまりにも大きいので、柔軟な対応が必要と思います。


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飛鳥ドライビングカレッジ川口

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飛鳥ドライビングカレッジ川口
コメント
この記事へのコメント
私も昨年受けました

75歳なので認知機能講習が加わりました

女性は2人だけでした

この次の講習の時は考えたいとは思っていますがなかなか返還は考えますね

2020/01/07(Tue) 19:26 | URL | hana | 【編集
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