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 ちょうど今の時期、1月後半から2月前半にかけてがスキースクールの最盛期です。

 大学生は試験があってできないのでコーチ不足になり、私などの70歳以上もかり出されます。

 ところが、ゲレンデの様子を見ていると、年寄組の方が動きがよく、若者コーチの組はもたもたしているのはどうしてでしょう。

 要するに人の扱い方の馴れの問題ですね。

 人生経験が豊かな人は短いことばで簡単に人を動かす知恵を持っています。

 若いコーチは長々と理屈を言うのですが人はさっぱり動きません。

 だからといって年寄コーチばかりだと、みっともないというか、斜陽産業の体になってしまうのが難しいところ。

 なので、若いコーチを育てることも大切です。

 今、あらゆる部門で団塊の世代のベテランたちが若い世代への技術の受け渡しに余念がないことでしょう。

 音楽の世界では若い方たちが重箱の隅をつつくようなことばかりをやっていることが懸念されます。

 指導者は自分の手柄を誇示するのではなく、若者の心にオアシスを作ってあげることを心掛けなければなりますまい。


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スキースクール最盛期

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スキースクール最盛期

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スキースクール最盛期
コメント
この記事へのコメント
どんな事でも教えるのは難しい事です
昔は親方はエバって怒鳴ったり殴ったり
いじわるしたりしても黙ってついていくことが当たり前でしたが今はそんな事したら大変です
時代と共に感情も変わります
当に難しい
若い人を育てるのは教えるほうが疲れるは・・実感~
2020/01/28(Tue) 07:17 | URL | hana | 【編集
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