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 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』2月号に掲載されました。

 私の短歌が『NHK短歌』2月号に掲載(59ページ)されましたので、これまで掲載していただいたことにお礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

憧れの矢切の渡しに乗りたくて道を尋ねる柴又駅に
 
 2017年10月に中学校の同窓会で柴又の帝釈天に行った時の思い出です。


 男はつらいよシリーズの新作、第50作目が封切りされました。亡くなったはずの寅さんがどういう風によみがえっているのか、ぜひ見たいものです。
 寅さんといえば矢切の渡しですが、それ以前に伊藤左千夫の小説『野菊の墓』で全国的に知られています。何回も映画化され、必ず矢切の渡しでの別れのシーンが出てきました。主人公と一緒になって私も「民さーん」と叫んだものです。
 矢の歌題で矢切の渡し。すばらしい。


NHK『短歌』2月号
NHK『短歌』2月号

NHK『短歌』2月号(59ページ)
NHK『短歌』2月号(59ページ)
コメント
この記事へのコメント
 10年ぐらい前、公民館の事業で柴又に行き、昼食が済んだあと名物のお団子を

のんびり食べていたところ突然携帯が鳴り「いつまで食べてるんだみな集合してる

よ。」と館長に叱られた思い出があります。
 
あの商店街が懐かしいです。 
2020/01/30(Thu) 14:52 | URL | yukiyanagi | 【編集
柴又はお嫁さんの実家で川口より田舎って感じです
参道も短いしと思いましたが帝釈天は立派なお寺です中の彫刻は素晴らしいです
最初は解放的だったのが今は厳重に囲われているような気がしました
寅さんも亡くなってから大分経ちますがいつまでも愛されて柴又というと寅さんが浮かびます
脳裏に焼き付いているんですね
2020/02/04(Tue) 17:09 | URL | hana | 【編集
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