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 1/23の天声人語には「スキー場でリフトから降り立った瞬間はいつも、絵画の中にいるような気分になる」と書いてあります。

 その伝でいくと、私はいつも絵画の中にいるような気分になっているのですが。

 私が滞在しているホテルのレストランはガラス張りになっていてゲレンデを含めた山々が見渡せるようになっています。

 さながら、絵画の中にいるよう。

 その絵画の中でのピアノ演奏。

 まるで、夢を見ているよう。

 もしも、私が美しい女性だったなら、お客さんもそう思うでしょう。


 動画の中にいるような気分になるときもあります。

 それは、リフトに乗っているとき。

 特に、うっすらと山霧がたっていれば、なおさら。

 自分だけが宇宙遊泳をしている感じ。

 海中遊泳かもしれません。

 慣れないとリフト酔いをするのですが。


 スキーはすばらしい。

 1人でもできるし、幼子からお年寄りまで一緒にもできる。

 他のスポーツではありえません。

 でも、2人が一番いいかな。


 そのスキーが今年は2月いっぱいしかできないかもしれません。

 雪が降らないからです。

 きのうと今日、2日間で1cmも降りません。


 来年はスキーができるのでしょうか。

 いつまでもスキーができますように。

 と、願うばかりです。


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1/23 朝日新聞 天声人語

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絵画の中にいるよう

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絵画の中にいるよう

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1cmも降りません
コメント
この記事へのコメント
 窓越しに見える雪景色、まるで別世界のようですね。

近年の異常気象、この先が危惧されます。

冬は冬であって欲しいものです。

2020/02/02(Sun) 07:07 | URL | yukiyanagi | 【編集
私はスキー場へ行ったことがないので実感がわきませんが
ホテルから見た雪景色は本当に素晴らしいです
温暖化で雪だけでなく色々なものが壊れてきています
そのうちゆきも見られない世界になってくるのでしょうか?
そのころ私はいませんが・・・
2020/02/04(Tue) 17:46 | URL | hana | 【編集
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