FC2ブログ
 今日の朝日新聞に「音色が教える 世界のありよう」との記事が掲載されました。

 音楽ではなくを音学のことです。正しくは音響学というのでしょうか。

 これがわかると自然界の音も目に見えるようになります。

 例えば、風の音は正弦波、虎落笛(もがりぶえ)は矩形波、沢の音やヒメハルゼミ・アブラセミはホワイトノイズ、ミンミンゼミやツクツクボウシはバンドパスフィルタをかけた音など。

 記事では同様のことが宇宙でも成り立つとのことです。

 ドーンコーラスやオーロラコーラスがあることは知っていましたが、それらを含む宇宙交響楽から暗黒物質27%・暗黒エネルギー68%・原子5%との宇宙の成分分析ができることを知りました。

 でも、犬は1キロ先のキジの鳴き声がわかりますが、人間はマイクやオシロスコープや受信機がなければ何もわかりません。

 謙虚になって、何よりも心の受信機を磨くことを心がけたいものです。


DSC02462ltw.jpg
2/5 朝日新聞 21面 「音色が教える 世界のありよう」
コメント
この記事へのコメント
同じ世界に生きていても興味を持つもので追及するものが変わってそれを深く研究したり本を読んだり色々な人間がいて世の中面白いですね

それをあきらめずに続けていって成果が出た人が賞を貰ったり名を遺す人間に選らばれるんですね
2020/02/12(Wed) 09:25 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック