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 連日の大雨で九州全域から西日本各地にかけて大きな被害が出ています。

 そのような中、東京都では新型コロナウイルス感染者が連日100名越え。

 もし、この2つが同時に起こったらどうなることでしょう。

 考えるだけでも恐ろしい。

 でも、考えないわけにはいきません。


 朝日新聞には時おり、布マスクはほとんど役に立たない、との記事が掲載されています。

 これは、今、「マスクをしなければ人でなし」との風潮の中、勇気ある啓蒙報道でありましょう。

 戦前戦中の一億総火の玉時代に、戦争反対を唱えるようなものでありますから。


  105才まで現役で医療活動をなされていた日野原重明医師は「マスクの布目をドア1枚の大きさとするならばウイルスはゴルフボールほど」と常々言っておられました。

 このことを題材にした短歌も朝日歌壇で見たことがあります。

 科学の目には遠慮会釈がありません。

 恐ろしいほどの真実。

 これではどうしようもありません。
 
 日野原医師は「いざという時は呼吸を止めること」と言っておられました。

 それ以来、私は訓練を重ね、今では1分間ほど無呼吸でいることができます。


 さて、災害避難と新型コロナウイルス避難を同時にするにはどうしたらよいでしょうか。

 車中避難と縁故避難という手がありますね。

 2つともタイミングが難しく、事後の困難さも伴いますが、場所やルートだけは、考えておいた方がよいでしょう。


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7/7 朝日新聞夕刊 6面  布マスク「もれ率」100%

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朝日新聞近刊 次に向け 防じんマスク備えを 

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わが家の手作りマスク
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