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 私は毎朝、日の出前に、ときには夕刻、散歩をします。

 いつも、コンパクトカメラを持っているので、シャッターチャンスがあれば見逃しません。

 でも、この時間は光の量が少ないので、撮っても見られるものは4,5枚のうち1枚ほど。

 それらのことを言いあらわす昔ながらの言葉が、かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき、です。

 かわたれどき=彼は誰時、たそがれどき=誰そ彼時、おおまがどき=逢摩時、でありましょう。

 妻とすれ違っても、判別できないことさえあります。

 あぶない、アブナイ、まさに逢摩時。


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かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき

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かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき

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かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき

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かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき

6hCIMG5645.jpgかわたれどき・たそがれどき・おおまがどき

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かわたれどき・たそがれどき・おおまがどき
コメント
この記事へのコメント
漢字を当てると「なるほど!」と日本語のすばらしさに感心してしまいます。

私が知っているのは「たそがれどき」だけでした。

淡い夕闇の光の中で映し出されるシルエットには、自分なりの想像力がかきたてられます。
2020/07/10(Fri) 12:05 | URL | yukiyanagi | 【編集
自然の色は瞬時に変わって言葉で言い表せない素敵な光景が見られます

そのばにいる人だけが共有できる素晴らしい瞬間です
2020/07/13(Mon) 14:40 | URL | hana | 【編集
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