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 アレチウリ駆除の看板が荒川土手に立てられました。

 アレチウリの繁殖力の強さはただごとではありません。

 国道122号線の側壁は何キロにも渡ってもアレチウリで埋め尽くされています。

 荒川河川敷ではさほどでもありませんが、新型コロナウイルスと同じで初期の段階で駆除しないことにはどうにもならないのでしょう。

 まだ、荒川土手はアカツメクサの天下です。

 アカツメクサはシロツメクサとともに侵入してきた外来植物ですが、シロツメクサは徐々に駆逐され、今ではアカツメクサ一色になってしまいました。

 そこにアレチウリが殴り込みをかけているのですが。

 
 外来植物の駆除は大きな問題です。

 菅平では県内外のボランティア団体が湿地や遊歩道の、峰の原では地元有志の方々がゲレンデや草原などの外来植物駆除を行っています。

 荒川土手や河川敷は行政に頼るしかないのでしょうか。


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アレチウリ駆除の看板

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アレチウリ駆除の看板

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122号線側壁のアレチウリ

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122号線側壁のアレチウリ

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荒川土手のアカツメクサ

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荒川土手のアレチウリクラスター
コメント
この記事へのコメント
昨年の台風でゴルフ場が1階屋根まで荒川の水で今までにない光景でビックリしました
そのせいでしょうか見慣れない植物がいっぱい
又すごい繁殖力で今また私たちの背丈を越える生きよいで驚きます
ほとんどが外来種とのこと
日本種頑張れとエールを送っています
4人組女性軍で送っていますが・・
平均年齢70歳以上ではなかなか力及びません
2020/07/28(Tue) 17:21 | URL | hana | 【編集
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