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 コロナ禍の昨今、首にする、というとドキッとする方がいるでしょうが、これはしゃれです。

 ネクタイを首にする。

 そう、おしゃれ。

 では、なく。

 あぁ、やこしや、ややこしや。

 ネクタイを捨てる話しなのですが。

 ネクタイが100本以上も、たまってしまいました。

 コロナ禍で演奏の仕事はありません。

 これからもネクタイを締めるほどの仕事はないでしょう。

 人にあげるほどのものでもないので処分することにしました。

 ネクタイは無地・プリント・ストライブの3種類がある事はどなたもご存じでしょう。

 これらは個人の好みというより地域や職業で限定されるようです。

 アメリカ人はトランプさんをはじめ無地好み、ヨーロッパの方はストライブもしますが、日本人は圧倒的にプリント好みでありましょう。
 
 特に日本のミュージシャンや芸能人はプリントしか使いません。

 ご多分にもれず私もプリントものが大多数です。

 値段は何万円もするものから100円のものまでいろいろ。

 私の場合、選ぶ基準は値段や柄よりも 締め心地です。

 ところが、ほとんどの場合、ためしに締めることは許されません。

 手触りや首にあてた感触で選ぶのですが、これが難しい。

 10本に1本ほどしか当りません。

 なので、ためしに締めただけで一度も使ってないものが多数あるのですよ。

 それらの一度も、首にしないものも首にしましょう。

 首にしないものも首にする。

 笑えませんね。

 哀しいなぁ。


DSC0359q0.jpg
首にするネクタイ
コメント
この記事へのコメント
ミュージシャンへの援助と保護について思うこと
 私もネクタイを30本くらい持っていましたが、最近、10本を残して処分しました。退職してからネクタイをするのは一年に6回くらいしかありませんでした。しかし今年は9月までに1回しかありませんでした。市村君の場合、ネクタイはミュージシャンの大切な商売道具だったでしょう。話を伺ってとても寂しいです。コロナの下でもヨーロッパではミュージシャンに対する保護や援助が日本よりははるかに良いそうです。日本政府ももっとミュージシャンを保護すべきだと思います。
2020/09/21(Mon) 23:04 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
男の人のオシャレはネクタイが1位でしょう
テレビで毎日コメンテーターで出る人のネクタイを見て楽しんでいます
ほかの局に出ていてもまず同じ柄はしていません
どうしているんでしょう?
大変な数でしょうね
2020/09/22(Tue) 07:03 | URL | hana | 【編集
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