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 このブログは沖縄問題などから日本国と米国の民主主義ランクの低さを嘆いてきました。

 日本国政府は相変わらず、場当たり的な政策と、うやむや主義で民主主義ランクの低さを保っています。

 米国政府は、ついにとんでもないことをやらかしてしまいました。

 政権支持者が連邦議会議事堂に乱入し占拠、銃撃による死者が4人も出たのです。

 朝日新聞記事のタイトルは「民主主義の無残な凋落」となっていますが、これはもう民主主義の破壊、破壊された民主主義でありましょう。

 おそらくトランプ大統領は任期満了後、民主主義の破壊者として断罪されるに違いありません。

 フランス革命以来、200年以上にわたって積み上げられてきた民主主義の根幹が、ないがしろにされたのですから。

 ニューヨークの海の入口にある自由の女神はフランスがアメリカの自由と民主主義を称賛して贈ったものです。

 その場所もリバティ島。

 それなのに、嗚呼!

 嘆いてもしかたありません。

 これらのことを修復し、分断された人々をまとめ上げていくには何年も、何十年もかかるかもしれません。

 100年かかっても、この危険な民主主義から脱出しなければなりません。

 それらはみな、アメリカの若者の肩にのしかかってきます。

 アメリカの若者たちよ、君たちの手で新しい自由の女神を・・・。


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1/8 朝日新聞 12面 民主主義の無残な凋落
コメント
この記事へのコメント
アメリカに詳しくないけどトランプ前大統領が当選したときは驚きでした
アメリカ人が絶対選ばないと思っていたから
4年たって選挙で選ばれることはないと思っていたら支持者があんなに沢山いるとは本当に驚き・・
アメリカ人って訳がわからない
失望しました
国が変わると変わるんですね~
2021/01/13(Wed) 15:59 | URL | hana | 【編集
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