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 私たちの若いころ、昭和元禄といわれた一時期がありました。

 昭和4,50年代の高度経済成長期、天下太平・奢侈 (しゃし) ・安逸の時代をさして福田赳夫がいいはじめた言葉です。

 これにならって今の時代をを象徴する言葉を考えてみました。

 「令和慶長」

 元禄時代よりも逆戻りした江戸時代初期の慶長のような令和ということです。

 なにせ、お上はやることなすこと徹底して隠蔽・改ざん・廃棄。

 下々のいうことなど知らんふりです。

 特にスポーツ行政は体育会気質そのままの上意下達(じょういかたつ)ぶり。

 江戸時代の武芸百般のありようの方が、まだましかもしれません。

 朝日新聞のコラム経済気象台には、ご冗談を「上の方々」との記事が掲載されました。

 世界の常識からみたら、ジョークとしか思えないからでありましょう。

 長い間、日本は世界からみて、ちょんまげと芸者ガールの国と思われてきました。

 ここへきて日本は、まだまだ精神的には江戸時代から脱却していない、と思われているのではないでしょうか。

 技術的には最先端、経済的には一流といわれているのに。

 ゆえに、一日も早く、令和慶長時代から抜けださなればなりません。

 それには若い方々と女性の力が必要です。

 フィンランドの首相は34歳の女性。

 しかも、レインボーファミリー(実母とその同性パートナー)で育ったとのこと。

 しかも、しかも、これらのことは、フィンランドではめずらしいことではなく、あたりまえのことという。

 世界は、もう、そのようになっているのですよ。


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2/19 朝日新聞 12面 ご冗談を、「上の方々」
コメント
この記事へのコメント
会長・首相・監督等々・”申し訳ありません”のことばで頭を下げる映像の多い事
心からの謝罪とはとても思えない言葉と態度

情勢を見ながらの言葉に一貫性がなくますます疑念がわいてくるばかり

日本国これでいいんですかね~
2021/02/24(Wed) 22:55 | URL | hana | 【編集
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