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 最近NHKなどの番組でよくみられる「UFOとのであい」について考えてみました。

 宇宙ができてから140億年、地球が生まれて40億年。

 現代人に近い人類が現れたのは20万年前。

 140億年を1日とすると、20万年は1,2秒。

 人類が月にたどり着いてからの52年は0,0003秒にも満たないでしょう。

 それでいて、宇宙には数千億個の銀河があり、それぞれに太陽系と同じような惑星が無数に。

 それらのなかに地球と似た惑星が多数あることも知られています。

 そして、それらのなかでの0,0003秒が一致し、しかも、その生命体が広大な宇宙から見ればウィルスよりも小さい地球に何用あってやってくるのでしょうか。


 20万年の人類の歴史の中で1人の人間は、せいぜい100年ほどしか生きられません。

 しかも、どこの国のいつの時代に生を受けるのか。

 まったくの偶然でありましょう。

 ごった返していた東京駅で数人の巴中学の同級生とばったり出会ったとき考えました。

 これは人類の歴史から考えても、生物学的な精子と卵子の出逢う偶然性から思いを馳せてもUFOとのであいのような確率だな、と。

 しかし、そこには双方の意志はまったく働いてはいません。

 UFOは強烈な意志がなければ飛来しないでしょう。

 やっぱり、無理だなぁ~。


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無数の銀河

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無数の銀河
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