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 ホーミーは1人で2つの声を出すモンゴルの歌です。

 果てしないモンゴル草原で1人で歌うのですが、冬になればそこは雪原。

 ゆえに、雪原で1人で歌うと、なんとも気持ちがいいのですよ。

 私のホーミーの先生、風間さんと雪原に向かいました。

 風間さんは馬に乗るためにモンゴルに行き、同時にホーミーも身につけたようです。

 モンゴルは馬・牛・羊など多くの家畜が人と一緒に生きています。

 かつてはオオカミも。

 それらの生き物を含めた自然とのアンサンブルを楽しむものがホーミーなのでしょう。

 ホーミーの発する高調波は人よりも、むしろ動物の方がよく聞こえるらしい。

 風の音・水の音、草や樹々の音、自然の音はみな高調波をたくさん含んでいます。

 先日のNHK番組「皮膚」によると、それらの高調波を人は耳よりも皮膚で聴くのだそうです。

 ようするに、音でナデナデされるとのこと。

 なので、気持ちがよくなるのでしょう。

 私の場合、座禅より、読経より、ホーミーがもっとも、やすらぎが得られます。

 自身の発する高調波は自分に1番よく届くからでありましょう。

 風間さんありがとうございます。

 おかげさまで、新しい世界が広がりました。

 動物と語り、赤ちゃんと語り、山と語り、川と語り、そして自分とも・・・。


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ホーミーの先生 風間さん

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ホーミーの先生 風間さん

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ホーミーの先生 風間さん
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