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 きのう3/19信濃毎日新聞には「東海第2原発運転認めず」が第1面に、そして、「水素関連製品 須坂オリオン機械」の記事が8面に掲載されました。

 このことには日本のこれからのエネルギー政策の行くべき道が示されていると思います。

 原発は軍事技術の平和利用として禊(みそぎ)の意味で利用されてしまいました。

 鳴り物入りの国家事業として資本(財界)にとって道路やダムと共に渡りに船、絶好のタイミングだったのです。

 しかしながら、宇宙船地球号に核のゴミ捨て場はない、とわかっているのですから、もうこれ以上続けたなら取り返しがつきません。

 行くべき道は水素社会への変換しかないのです。

 その道への険しさは数々ありますが、民間の地道な努力で徐々に成果が上がってきています。

 信州大学に続いて、今回もまた菅平のすぐ隣、須坂の会社が先端を開きました。

 水素を流通させるには冷却装置の小型化が絶対条件です。

 すばらしい!

 原発のある場所は軍事基地のある場所とともに国内植民地といえるでしょう。

 東海村はそのさきがけでした。

 それらからの技術的開放となる水素システムの構築、長野に期待します。


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3/19 信濃毎日新聞1面 「東海第2原発運転認めず」

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3/19 信濃毎日新聞8面 「水素館関連製品 須坂オリオン機械」
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