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 きょうは新聞休刊日。

 しかたなく、きのうの新聞をみるともなくなく覗いてびっくりしました。

 きのうはこどもの日。

 なのに、こどもについての記事はほんの申しわけ程度。

 驚くことに、1面の3分の1と2面の半分がICBMの特集記事です。

 正に「世界は狂っている」ことの象徴でありましょう。

 いつでも、どこへでも発射するためのアメリカのICBM要員はミサイラーと呼ばれ、20歳代という。

 しかし、そのシステムは時代遅れで未だにフロッピーディスクを使っているとのこと。

 いいんだか、わるいんだか。

 それを早く新式にしないと、いけないらしい。

 ロシアはもう、8割がた入れ替えが終わっているから。

 中国は特にこの分野の発展が目覚ましく、1か月前の情報が役に立たないほどなそう。

 各国のICBM保有台数をみてください。

 パキスタンは160、北朝鮮は35。

 それぞれ、ちゃんと管理さているのでしょうか。

 どこかで、まちがってボタンが押されたら、もう、その瞬間、世界は終わりですよ。

 地球よりも重い1人の人間の命をコロナ禍から救おうとしている方々もいれば、全地球人を何回も抹殺できるミサイラーを含めた軍事関連要員もいる。

 しかも、その関連産業従事者が生活に困って予算増額を求めているとのこと。

 世界は狂っている、といわざるをえません。


1bDSC04325.jpg
5/5 朝日新聞 1面 雪原の地下 潜むICBM

2tDSC04327.jpg
5/5 朝日新聞 2面 2人1組ミサイラー 24時間臨戦
コメント
この記事へのコメント
私も同じで子供の日にテレビも新聞も子供番組が殆どないのに驚きました

河に鯉のぼりが沢山泳いでいるくらいで寂しい限りです

時代が変わったんですね~
2021/05/11(Tue) 15:56 | URL | hana | 【編集
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