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 菅平湿原遊歩道を散策しました。

 今年は、3月は気温が高かったのですが、4月が低温だったので春の歩みが遅いようです。

 ニリンソウは背丈が10cmほどしかのびていません。

 そのかわり、ミズバショウの花がまだ残っていました。

 本当は花ではないのですが、それはさておき、お化けのような葉っぱだけになっているのがこの時期の様子なのですが。

 巨大なゼンマイに見えるのはオニシダですから、食べられません。

 ヒメオドリコソウも背丈は短く、群落も小さめです。

 ヨーロッパからの帰化植物なのですが、今では春の七草プラスワン、八つ草に入るでしょう。

 日本中、どこに行っても、みられるようです。

 サルノコシカケはいまでも漢方薬として珍重されているようです。

 大木にしか生えないので、採取者は山奥に入らざるをえません。

 キノコ採りなどの副業になっているのでしょうか。

 スイセンは湿原中ほどにあるので人が植えたものかどうか疑問です。

 鳥は運べるのでしょうか。

 コロナ禍で移動制限がかかっているせいか、誰ひとりにも会っていません。

 早く移動制限が解除になることを祈っています。


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ニリンソウ

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ミズバショウ

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オニシダ

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ヒメオドリコソウ

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サルノコシカケ

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スイセン
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