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 4/8(日)、第5回テレマークスキー技術コンテスト2012が志賀高原焼額山スキー場で開催されました。

 手応え十分のミドルコースナチュラルバーンで総合滑走・ロングターン・ショートターン・ジャンプの4種目が午前9時から午後2時まで5時間をかけて行われました。

幸いにも好天に恵まれた上、シーズン真っ盛りのような積雪と雪質でしたので、滞りなく快適に過ごすことができました。

 とは言うものの、65歳の私にとってSAJデモやワールドカップ選手たちと同一条件同じ土俵とは、なかなか厳しいものがあります。

 幸いにも広いコースでしたのでショートターンなどは荒れていない右端へのライン取りをし、なんとか転倒を免れました。

 ともあれ、今回はエントリー数74名、テレマーク最大の大会になりました。

 これからも益々多くの方々に参加していただいて年令別制がとれるようにしていただきたいものです。

 また、4/6 My Blogで、技術コンテストはスキーマーケットを支える図式になっている、との内容の上野英孝氏の記事をUpしてありますので興味のある方は読んでみて下さい。

 最後に閉鎖中のコースのリフトを動かし、快適なバーンを提供して下さった志賀高原焼額山スキー場の皆さんに深く感謝いたします。ありがとうございました。

1スタート前
 スタート前、背景は岩菅山

動画
スタート前

3藍ちゃん
 スタートをする新中学1年生の五十嵐藍ちゃん。新潟テレマーク界の星です。

動画
 審査状況
 審査員は5人、上下がカットされ、間の3つの点数が加算されます。

動画
 ショートターン久田重太選手

 6トラディショナルクラス入賞者
 トラディショナルクラス入賞者
 トラディショナルクラスとは細板皮靴で同じコースを滑るということですから、私より少し年下の大塚信一選手が優勝したことは、実に誠に驚異的なことです。


 7一般クラス女子入賞者
 一般クラス女子入賞者
 優勝の大木智代さんは前日のポイント女子でも優勝しました。
 キリンカップ沼尻大会など多くのレースでご一緒しています。

 8一般クラス男子入賞者
 一般クラス男子入賞者
 岩手勢と白馬勢の闘いになりました。
 北海道勢がいないのが寂しいですね。
 実は北海道中山峠スキー場で同日に公認レースが行われているのです。
 なんとかならないものでしょうか。
 結果は倉金純也選手(岩手県)の2連覇。準優勝の久田重太選手とは同点だが、総合滑走の点数の高い方が上位との規定により優勝が決まる、という接戦でした。
 また、3位の入倉庸仁選手は総合滑走・ロングターン・ショートターンの3種目が1位なので次回は逆転するかも知れません。
 あまりにも素晴らしい演技なので現場で声をかけてお名前を訊いてしまいました。
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