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動画 足立区都市農業公園の代かき

 しろかき(代掻き)とは田んぼに水を入れ、撹拌して柔らかくし、苗を植えやすくする整地作業です。

 私が子供のころは、トラクターなどありませんでした。

 人間以外の労力は牛か馬のみ、それも元地主のような裕福な農家しか飼うことができません。

 ですから普通の家では、もっぱら人の手で鍬(くわ)を使って田起こしや代掻きをしていました。

 すなわち私たち団塊の世代は子供のころ、弥生時代とあまり変わらない生活を経験しているわけです。

 耕運機を見たのは中学生になってからでした。

 ―― そしていま、IT時代に生きているわけですから、最も激しい時代変化を生き抜いてきた世代、と言えるでしょうか。

 歴史上もう二度と、このようなことを経験する世代は現れることが無いでしょう。

My HP >懐古趣味は良いところしか話題にしたがらない

1 菜種一色
 菜の花畑には、もう、菜種が実っています。


2 一面ツツジ
 旧芝川遊歩道は八重桜が終わると、一面ツツジになります。
CIMG1280.jpg

 足立区都市農業公園へは、行きは旧芝川遊歩道を、帰りは荒川遊歩道を通ります。
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