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 旧芝川には、どこからか種子が流れ着いたのか、野生と思われる桑の木が何本もあります。


1桑の木
       桑の木
 桑の木は、言うまでもなく、養蚕の源ですから、かつては日本中で栽培されていました。
 なので、化学繊維隆盛で必要がなくなっても、ちょっとやそっとでは無くなりません。
 いたる所で見かけます。


2桑の実
       桑の実 
 桑の実が生っています。
 桑の実を見ると、童謡「赤トンボ」の歌詞、「山の畑の 桑の実を 小かごに摘んだは まぼろしか」を思い出します。


3桑の実
       桑の実
 もう1つ思い出すのはドドメ色のことです。
 子供のころ、くちべろ(唇)がドドメ色になったら川から上がるんだぞ、とガキ大将に教えられました。
 思春期になったら、ちがう唇のことをいうことも分りました。


4 どどめ
       どどめ
 赤色の桑の実がドドメ色になると、食べごろです。
 ドドメとは食べごろの桑の実のことをいうのですから・・・。
 甘くて、美味しいんですよ! ただし、口や手はもちろん、気をつけないと着ているものもドドメ色になってしまいます。

HP どどめ色

My HP ガキ大将は優れた教育者 
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