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 山ウドは流石さんからいただき、ワラビは藤岡ハイウェイオアシスで買いました。


1 山ウド
          山ウド


2 葉を味噌味に
 葉はフキ味噌と同じように味噌炒めにしました。


3 笹蒲鉾に
 笹蒲鉾に乗せてみました。
 豆腐やご飯の上に乗せるのもよいでしょう。


4 生食します
 山ウドはやや灰汁(あく)があるので天ぷらにするのが一般的です。
 他には、ぬた・茹でたものを酢味噌和え・みそ汁の実などにするとよいでしょう。
 私はやはり、生食します。
 野性的な食感と風味が口の中いっぱいに広がり、栽培された白ウドと同種とはとても思えません。


5 ワラビ
          ワラビ
 重曹を溶かしたお湯に一晩浸し、あく抜きをします。


6 煮付け
 煮付けにしました。
 ヌメヌメとした食感がなんともいえません。
 コゴミよりもはるかに強いぬめりがあります。
 私はヌルヌルした食べ物が大好きなのでコゴミよりもワラビを好みます。
 手間を惜しまない方はミズと同じように細かく刻んだり、包丁の背で叩き潰して食すると、ヌルヌルヌメヌメの極致を楽しむことができるでしょう。
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