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 花の名前を特定することの難しさは知る人ぞ知る、でありましょう。

 しかし、苦労することは楽しみでもあります。

 そして、この楽しみは共有することによって喜び・興奮・満足・快感などを経て歓喜の絶頂に達します。

 何かに似ていますね。そういえば花は生殖器でした。


 写真1~9は自己流で特定したものです。

 間違いがありましたらお知らせください。


1 ヤマハハコ
             ヤマハハコ


2 マツムシソウ
             マツムシソウ


3 ヤナギラン
             ヤナギラン


4 マルバダケブキ
             マルバダケブキ


5 ソバナ
             ソバナ


6 ハンゴンソウ
             ハンゴンソウ


7 ヤマハギ
             ヤマハギ


8 タムラソウ
             タムラソウ


9 クルマユリ
             コオニユリ
コメント
この記事へのコメント
 「花の写真ニュース」の発行者小野瀬壽くんからメールをいただきました。

 相変わらずいそがしそうですね。さていつかお問合せのあった「君の名は」ですが、茨城県植物園ではいろいろ探してみたけれどわからなかったそうです。1週間くらい前に海老根さんから丁重に「残念ながらわかりませんでした。どうしても知りたい時はミュージアムパーク茨城県自然博物館(0297-38-2000)ならわかるかも知れません。」という電話がありました。
 それから根子岳の8月の花についてですが、6番の「はんごんそう」はもしかして「女郎花」ではないでしょうか・・・それと5番の「ソバナ」は多分正解と思いますが、「つりがねにんじん」の可能性も否定できないかも知れません。インターネットで「釣鐘にんじんとソバナの違い」で検索すると詳しくでていますのでご参照ください。「たむらそう」ですがトゲがなければ「たむらそう」、あれば「あざみ」ですが、トゲはありましたか・・・・取り急ぎお詫びとお知らせまで。

 次のような返信をしました。

 「君の名は」の件、いろいろとありがとうございます。市内の庭先で見た、という情報がありましたので、突き詰めようと思っています。

 「はんごんそう」と「女郎花」は葉も背丈も咲いている場所も似ているので区別しにくいですね。オミナエシは嫌な臭いがするそうですが、匂いませんでした。

 「つりがねにんじん」の葉は針のようですので、これはソバナと思います。

 トゲはありませんでした。

 ご指摘いただいて喜び・興奮・満足を感じています。
2012/08/25(Sat) 17:33 | URL | 市村安正 | 【編集
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