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             バーナード リーチ展

           2012年8月29日(水)→ 9月10日(月) 
              日本橋髙島屋8階ホール


 バーナード リーチ展をみてきました。

 バーナード リーチは英国人の画家・銅版画家・陶芸家であると同時に思想家・哲学家でもあります。


 思想的影響は同国人のウィリアム ブレイクやラフカディオ ハーンから受けました。

 この方々は禅と共通する独特の哲学を持っています。

 民芸は、そこから出てきたことが、展示中の白磁などをみると、よく解ります。


My HP 禅僧ウィリアム=ブレイク

 それにしても250年も前に生まれ英国人が、はたまた、「千の風に乗って」の原詩にみられるネイティブアメリカンなどが禅的な考えを持っているということは、禅には時間的空間的普遍性がある、ということですね。


1 入口
               入口


2 パンフレット表
             パンフレット表


3 パンフレット裏
             パンフレット裏


4 民芸品売り場案内
             民芸品売り場案内


5 民芸品展示即売場
             民芸品展示即売場


6 日本橋高島屋は外装工事中です。
 日本橋高島屋は古くから民芸運動を支えてきました。今、外装工事中です。
コメント
この記事へのコメント
私も6日に行って来ました。一日違いだったようですね。市村様の仕事ぶりを想像しながら民芸も観てきたところです。
奥様に『今、お願いした作品の下絵にチャレンジしているので仕上がったら送ります!』とお伝えください。
2012/09/07(Fri) 00:36 | URL | ちぃばぁ | 【編集
 連絡し合って一緒に行けばよかったですね。
 工芸は生活の中の美、美術や芸術よりもランクが下のように考える方もいるようですが、私には、そうは思えません。むしろ、美に、ランクがないことを教えてくれたのがバーナード リーチのような気がしています。
2012/09/07(Fri) 06:59 | URL | 市村安正 | 【編集
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