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        生と死についてわたしが思うこと

      姜尚中          朝日文庫



1 生と死についてわたしが思うこと
1 生と死についてわたしが思うこと


 生と死について思うこと、は哲学の原点です。

 世の中には二種類の人間がいます。
 哲学的人間と否哲学的人間です。

 哲学的人間だけならば世の中はもっと住みやすいことでしょう
 問題は否哲学的人間や無哲学的人間が多いことです。

 そのような方は、このような本は見向きもしません。
 しかし、哲学的人間にとってはバイブルの如きものです。


2 まえがき(抜粋)
2 まえがき(抜粋)

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姜尚中が初告白「『悩む力』は亡き息子との合作
コメント
この記事へのコメント
私もテレビでよく見ますが、話ぶりや内容など共感する所があって好きな人間像です。

いろいろな苦難を経験して傍目には素晴らしい人であっても、わが子になると難しいですね。

重松清の“とんび”が今週終わりました。あの登場人物等そして安さんが子育ての原点のような気がします。風体や言葉づかいは乱暴でも、ひとつひとつ愛情がいっぱいで自然に涙がこぼれます。

いろんな生き方があって良いのかもしれないけど、子供を一人前にするのは大変な事です。
親であり続けるって本当に大変・・・。

今、本の方を読んでいます。じっくりと味わいたいです。
2013/03/19(Tue) 13:04 | URL | hana | 【編集
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