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 この4月から朝日新聞土曜特別版で、磯田道史の「備える歴史学」という記事が連載されるようになりました。

 これを読むと、いやおうなしに「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉を思い浮かべてしまいます。

 原発を作り続けた秀才たちは、歴史に学ばず、経験しか信用しなかったのでしょう。

 磯田氏はこの研究のために茨城大学から静岡文化芸術大学に移ったのでしょうか。

 まさか茨大の給料が安すぎたわけではないでしょうね。

 このような逸材は大切にしなければいけません。


1 大震災後に課せられた宿題
1 大震災後に課せられた宿題


2 500年に一度の津波へ警告
2 500年に一度の津波へ警告

 愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ、はビスマルクの言葉です。
 解釈はいろいろあるようですが、私は素直に採っています。
コメント
この記事へのコメント
文章は読んでないので、その事と違っているかもしれません。

津波が起こるまでは原発について考えもしませんでしたが、その後の事故処理をみていると事故を起きることは全然想定していないことに愕然とします。

地区の人も保障金に目がくらんで財政が豊かになればと簡単に考えていたのでしょうか。

チェリノブイリでは今でも子供の癌の発症率が高いようで、まさに歴史に学ぶべきです。

色もなく臭いもなく風でどこでも飛んでいく放射能は30年後にでると言うことで本当に怖いです。
2013/04/17(Wed) 17:02 | URL | hana | 【編集
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