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  ど根性アメリカ芙蓉は荒川河口から20km上流左岸の棒杭に咲きます。

 今年は主幹(しゅかん)が代替わりをしたので皆さん心配をしていたのですが例年どおり7月末に開花しました。

 皆さん、とは早朝散歩を日課としている方々で長年の間に挨拶をするようになった仲間です。

 「今朝は何輪咲いている。つぼみが幾つあるから明日は何輪咲くだろう」などと、このマザーフラワーのことなどから話をするようになりました。

 マザーフラワーとはヨーロッパでいうマザーツリーの観念から私が勝手に作った言葉で、母が亡くなってすぐこの花が咲き始めたことの意味もあります。


 多年草の植物は土が温度を保ってくれるから冬を越せるのでしょう。

 それなのに、棒杭の上は寒風にさらされ、日照りに合い、ときには激流に揉まれ、守ってくれるものは何もありません。

 直径20cmもの大輪を毎日少なくとも1輪、多い時には4輪も咲かせる力はどこにあるのでしょうか。

 そのような話題も含めて散歩や釣りをする方々の心を慰めてくれています。


1 花写(アメリカ芙蓉)
1 花写(アメリカ芙蓉)


2 華写(アメリカ芙蓉)
2 華写(アメリカ芙蓉)


3 花謝(アメリカ芙蓉)
3 花謝(アメリカ芙蓉)
コメント
この記事へのコメント
薄暗い朝の散歩の時間、そんな中で真っ白なアメリカ芙蓉は希望の花になります。

川の中の安全な場所で誰にも触られることもなく、悠々と咲いている姿を見ると、猛暑の中の1日の始まり、元気が出ます・

なんとなしの朝の風景の中で得るものあってうれしい・・・
2013/08/13(Tue) 18:27 | URL | hana | 【編集
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